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糸数けいこ議員の公式サイトです。
けいこの政策
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13 12月 2007
●年金/福祉/医療
年金不安 いのちとくらしを守る
年金記録の問題は国の責任で解決させ年金制度の抜本的な改革をめざします
「私の年金は大丈夫だろうか」と不安に感じるのは、支払った年金がきちんと支給されるのかという点です。ずさんな納付記録の管理、国民の生活を支える保険料をムダ使いする社会保険庁、その場しのぎの政府の対応。生活を支える年金制度が揺れています。
けいこは、安心で、くらしにやさしい沖縄をつくります。
年金に対する国民の不安は、いまや政治への不信、政府への怒りとなっており、年金問題は政治の最重要課題です。年金記録の問題は国の責任で解決させ、自分で年金加入期間や納めた保険料の履歴、受け取り額を知る ことができる制度をつくるなど、年金制度の抜本的な改革をめざします。
基礎部分(最低補償)は全額を税でまかなえるようにします。
また、医療においては、医療費の抑制だけの医療制度改革であってはなりません。誰もが安心し、納得のいく医療をうけることができる医療体制の構築が先にあるべきです。安心できる介護保険制度の確立と介護基盤の整備に取り組みます。
●平和/基地/外交
沖縄に立つと日本が見える
年平和な沖縄、日本をつくります。歴史教科書で沖縄戦の実相を正しく伝えるよう求めます。
けいこが高校生のとき、米軍ヘリからトレーラーが落下し近所の少女が押しつぶされる事件が起こりました。現在にいたるまで米兵による事件・事故は後をたちません。
けいこは平和バスガイドや議員活動を通じて、沖縄戦の実相を掘り起こし、基地から派生する環境や人権の問題にとりくんできました。
平和な沖縄、日本をつくります。
安倍首相は5年で憲法を改めると公言し、強引に、憲法改正の手続き法である国民投票法を成立させました。 今、国民、県民に問われていることは、平和憲法を守り、活かすことなのです。
今、国民、県民に問われていることは、平和憲法を守り、活かすことなのです。
歴史教科書で沖縄戦の実相を正しく伝えるよう求め、また、憲法9条と、日本国憲法の平和主義・主権在民・基本的人権の尊重の 基本原理を守ります。
●子育て/教育
子育て支援は未来への投資
医療や福祉の面から、
安心して子育てができる環境を確立します。
本土の病院に行かなければ治療を受けられなかった難病や重病の子どもたち。家族の負担は大きく深刻でした。けいこは子ども達に高度な治療を施す病院を沖縄に作る必要性を訴え、親たちと街頭に立ちました。その熱意は世論を動かし20万にのぼる署名が寄せられて、「子ども病院」は県立南部治療センター(南風原)に併設するかたちで昨年実を結びました。
多様な子育てに応え、こどもたちの夢と笑顔を応援します。
少子化対策が叫ばれているにもかかわらず、出産や育児に関する家庭の負担が大きくなっています。女性は出産でキャリアの中断を余儀なくされ、育児休業は制度があっても利用しづらいものです。学費や医療費の負担も大きく、国の教育予算は先進国30カ国の中で最下位です(GDP比)。
けいこは、医療や福祉の面から、安心して子育てができる環境を確立します。心身ともに健康で、創造性、国際性豊かな人づくりは未来への投資です。地域の中で子どもたちを育み、学校や地域を子どもが主人公となる学びの場に変えていきましょう。
●環境
白い砂浜をとりもどす
医療や福祉の面から、
安心して子育てができる環境を確立します。
恩納村屋嘉田潟原の護岸工事をする際に、「自然を残して、子どもたちの学びや遊びの場である砂浜を守りたい」という地元の声を聞き、けいこは県議会で問いただしました。その結果工事距離の長さを半分に縮めて白い砂浜を残すことができました。今、この浜にはハマヒルガオが咲き群れ、地元の子どもたちだけではなく、人々が訪れて憩う、素敵な場所になっています。
豊かな自然と潤いのある環境をつくります。
沖縄のすばらしい自然は、我々が先祖から預かり、子や孫の次世代へ引き継ぐべき財産です。世界的に見ても固有で美しい宝物です。また世界は今、地球温暖化をはじめとする環境問題が深刻です。沖縄と世界の環境を考え、足元からの環境問題解決に取り組みます。
●経済・農業/雇用/労働
白い砂浜をとりもどす
その場しのぎの公共事業を減らし、
地域で豊かさが循環する経済構造をつくる
復帰35年、9兆円にものぼる振興事業費にも関わらず、ほど遠い沖縄の経済自立。全国最下位の所得、全国一高い失業率が続いています。
本土資本への還流が織り込まれた振興策、その場しのぎの公共事業を減らし、地域で豊かさが循環する経済構造をつくるため尽力します。農林水産業の振興により、地方を輝かせます。
地域で豊かさが循環する経済を!
沖縄経済を牽引する観光・リゾート産業を中心に、製造業・農林水産業と連動した複合的な発展をするよう支援します。また、地域事情に合った雇用創出や、労働環境の整備に努めます。
●離島
島の豊かさを支える政治を実現します
離島間格差の解消に努め、
安心して暮らせるための取り組みを
島々の豊かさを支える政治を実現します。
沖縄の多くの離島には特徴ある豊かな自然や文化が保存・継承されています。その一方で、輸送コストに伴う物価高・医療・就学・交通・情報面でいまだ離島苦=島ちゃびを抱えています。
航空運賃の引き下げ、医療体制の整備、情報通信基盤の整等により、離島間格差の解消に努め、安心して暮らせるための課題に積極的に取り組みます。
●自治/道州制/自立
自立する沖縄を目指します
沖縄の未来を創造するうえで、
高度な自治権の確立こそが重要
全国的に道州制論議が進む中、沖縄は「どうするのか」が問われています。新しい振興計画も2012年、あと5年で終わります。その後どうするか。「沖縄のことは沖縄が決める」システムが必要です。
沖縄の未来を創造するうえで、高度な自治権の確立こそが重要だと考えます。
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